netatalk OpenSSL(LeopardでAFP)設定編

さて今回はnetatalkの設定をしてみようと思います。
今回設定するのは「/etc/netatalk」にある「AppleVolumes.default」
基本的な設定方法は

[共有ディレクトリの絶対パス] [“共有名”] [オプション]
共有名は “”ダブルクォートで囲むことが推奨されています。

ということです。

例えば簡単な設定例を

/home/hogehoge "hogehoge's home"

とすると「/home/hogehoge」を「hogehoge’s home」という名前で共有できます。

それではオプションについてみてみましょう。

参考ページを確認すると

allow
   特定のユーザー、グループを許可します。
   例 deny:taro,hanako,@crezero
deny
   特定のユーザー、グループを禁止します。
   例 deny:taro,hanako,@crezero
rolist
   特定のユーザー、グループに読み込みのみを許可します。
   例 rolist:taro,hanako,@crezero
rwlist
   特定のユーザーに読み込み、書き込みのみを許可します。
   例 rwlist:taro,hanako,@crezero
veto
   /tmp などトップディレクトリに作成される "lost+found"フォルダをNetatalkで否表示にするには、vetoオプションを使います。
   例 veto:/lost+found/

のオプションがあるようです。
ユーザー名ではなくグループ名を指定する場合は名前の前に@をつけます。
例:「@group」

例えば「/home/hogehoge」を「hogehoge’s home」としてグループ「group」ユーザー「hogehoge」に許可する場合は

/home/hogehoge "hogehoge's home" allow:@group,hogehoge

となります。

今回参考にさせていただいたページ
http://safe-linux.homeip.net/local/linux-netatalk-04.html

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