Category Archives: Mac

MacのMLB交換に伴うTime Machineの不都合

Mac本体の修理によってMLB(メインロジックボード。マザーボードとは言わないんですね。)を交換したり、新しいMacを買ってデータを丸ごと移行することによってMLBがかわった場合のTime Machineの挙動についてです。

今回そのような状態になったのですが、いざバックアップの更新をしようとしても更新されませんでした。環境設定から確認すると「バックアップボリュームが見つかりません。」というエラーが確認できました。

再度Time Machineの設定を行えば違うバックアップを1から作成してくれそうだったのですが、それでは以前との整合がとれないのと容量の無駄遣いなのでどうにかならないかと調べてみました。以下は不都合が起きる原因と対策です。
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ImageMagicのインストール

MediaWikiでサムネイルを作成するためにImageMagic(convertコマンド)が必要だったのでインストールします。環境はOSX Server 10.5.6 x86(64bit)です。

ImageMagicのページにはMacOSX用のバイナリも用意されているのですが、インストールの方法がまずかったのか利用できなかったのでソースからコンパイルします。

利用できなかった理由は
$ convert -list format
で対応フォーマットが表示できるのですが、一つもありませんでした。

一つ前の記事でlibjpegとlibpngがインストールされていることが必要です。
適当な場所にソースをダウンロードして解凍しておきます。この記事では「ImageMagick-6.5.1-0.tar.gz」を利用しました。i386でもいいのですが、せっかくコンパイルするので64bitにしてみます。

ではコンパイルしていきます。x86_64でなくi386であればconfigureのオプションは全て外してください。
$ cd ImageMagick-6.5.1-0
$ CFLAGS="-arch x86_64" CCFLAGS="-arch x86_64" CXXFLAGS="-arch x86_64" LDFLAGS="-arch x86_64" ./configure
$ make
$ sudo make install

これで終了です。
$ convert -list format
を実行するとずらずらと対応フォーマット一覧が出てきたので成功です。

OSX Server 10.5 (64bit)でPHP+GD

OSX Server 10.5を導入したのですが、PHPにGDが入ってないのでlibpng,libjpeg,libgdをコンパイルし、phpを再コンパイルします。
が、apacheが64bitで動いていたので少し難儀したのでメモを。

基本的にはこちらのサイトに従うのですが、アーキテクチャーの指定はこちらのサイトを参考に進めていきます。
ただし、失敗しても良いように既存の「/usr/libexec/apache2/libphp5.so」はバックアップしておいてください。
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Leopard(10.5.5以降)での画面共有の隠し機能の出し方

2009年8月31日追記:Snow Leopardでは動作速度改善と軽量化のためかnibファイルがコンパイルされてしまっているため編集できません。よって現在のところ以下の方法ではフルスクリーンを有効にすることができません。新しい方法がわかり次第掲載します。

画面共有改変方法どうやら10.5.5以降での画面共有は以前の方法では隠し機能が出ないようです。
当方でも最近できていなかったのですが、コメントをいただいて固有の問題ではないのだと知り調べてみました。

こちらで情報を見つけたので日本語で説明していきます。
どうやら2つの方法が有るようで。
一つは簡単だが、セキュリティーに問題があるかも知れない方法
もう一つは複雑だが、安全だと思われる方法。おすすめ。

後者の方法はビデオによる解説も載せておきました。説明文は下にあります。

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Macbook Pro の温度

ちょっと夜の間にGCCコンパイルをさせとこうと思ってMacbook Proにmake作業をさせていると、余りもあついので温度をはかってみるとなんと92℃もありました。
最近すこしづつ温度が上がっているような気はしていたのですが90℃を超えたのは初めてです。
明日Appleコールセンターに大丈夫なのか電話して聞いてみよう…