8月 06
最近全然ブログを更新していませんが、実は大学のプロジェクトではしっかり実験・開発しています。
進捗状況が公開できるものは今日プロジェクトのブログで更新したライントレーサーですが、写真を撮ったのでこっちにも公開します。

合同ロボコン用ロボットの骨格
詳しくは大阪大学Robohanの今日の投稿をご覧下さい。
STM32を使う予定でいるのでそっちの研究にも役立つかと思っています。
CNCを購入してから基板がつくれたりかなり便利になってます。
近々別に開発しているシステムも完成するのでそちらも公開できると思います。(こっちは制御・回路中心です)
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5月 19
本日クラブにNHKから当日の確認事項が載った出場要項が届きました。

NHKロボコン2010「出場要項」
大会当日まであと少しという感じがしてきましたが、できるだけ良い結果が残せるようにがんばります。
と、Robohanのブログに書きました。
あとは個人的な話を。
STM32を入手したので明日の昼休みは図書館で今まで構築してきた開発環境の動作確認ができそうです。
アルバに開発を頼まれているいくつかのセンサー情報をSDカードへの記録するロガーの方もすこしずつ実験をしていかないとなぁと。
こっちは以前に試作したGPSロガーを元にすればそんなに大変ではないと予想しています。
では。
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5月 13
図書館で二時間時間を潰さないといけない状況になったので、なにかしようと思います。
そこで、最近無性にSTM32が使いたかったのでとりあえず開発環境でもを用意してみようかということで進めていきます。
今回は以下の二段構えになっています。
まず、前者についてはCortex M3開発環境 on Mac OS Xというページを参考にしました。
- ARM用gccのインストール (Targetがarm-eabiのgcc)
ARM用のgccはSHやH8の時とはちがい、コンパイル済みのdevkitARMを利用します。このページからdevkitARMのOSXバージョンの最新版をダウンロードし、インストールします。
こいつはインストーラが無いので解凍してできたdevkitARMディレクトリを /usr/local/ ディレクトリにコピーしておきます。
そして、PATHを通すために~/.bash_profileファイルに(無ければ新規作成)
export PATH=$PATH:/usr/local/devkitARM/bin
という一行を加えておきます。
次にSTM32のプログラムをコンパイルするためのプロジェクトのテンプレート(雛形)を作成します。
このディレクトリにSTMicroが用意してくれているSTM32のためのライブラリファイルや、リンカースクリプト、Makefile等を用意しておきます。新しくプログラムを作るときにはこのディレクトリのコピーを作成し、main.c等のユーザープログラムを書くだけでmakeコマンド一発でコンパイルできるようになります。
たぶんこれは二次配布可能だと思うので、圧縮したファイルを添付しておきます。問題があればコメントください。
ただし、この場合には付属のMakefileの“arm-none-eabi”となっている所を全て”arm-eabi”に変更する必要があります。
以上でコンパイルまではできるようになりました。
次はDFUを使ってUSB経由で書き込みをするツールを用意します。dfu-utilというのを見つけたのでインストールしたいのですが、何故かコンパイルエラー。
ここで時間が来てしまったのでまた出来次第追記します。
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4月 08
本日ATMeaga644Pを使ったマイコン学習キットの基板の試作品を発注しました。

日本時間で15時20分に発注メールをOLIMEXに送信したら、19時40分にPDFの注文書が送られてきました。
たぶん今までで最速!。こんなに早いとうれしいなぁ
written by chibiegg
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6月 05
2週間ちょっと前にOLIMEXに発注した基板が到着しました。
OLIMEXを利用するようになってからもう何年か立ちますが、こんなに頼んだのは初めてです。
3パックに包まれてやってきました。

開封し、種類別に分けるとこんな感じ。

中身は
DCC関係
- シグナルデコーダ
- ポイントデコーダ
- 赤外線トランスポンダ受信ボード
- ファンクションデコーダ
- モーター車用デコーダ
- LocoUSB rev.2
その他
- XBee USB変換基板
- microSD変換基板
- JTAGデバッガ
- I2C接続モータードライバ
他には後輩が発注したものです。
製作結果は研究ノートに掲載予定です。
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