6月 29

今回は前々回作成した「server.key」と前回もらった「server.cer」をApache2に登録します。(FQDNごとに複数作成した場合は以下に出てくるファイル名は読み替えてください)

とりあえず鍵と証明書を作成したコンピュータからサーバーにファイルを一式持ってきます。
そして安全な場所に置いてください。
今回は「/etc/apache2/ssl/」フォルダに「server.key」と「server.cer」を置いたとします。
すでに自前証明書でSSL通信が有効になってる場合、設定は簡単で「/etc/apache2/sites-available/」内のファイルを以下の二行を書き換えるだけです。
変更前

SSLCertificateFile 現在利用している証明書
SSLCertificateKeyFile 現在利用している秘密鍵

変更後

SSLCertificateFile /etc/apache2/ssl/server.cer
SSLCertificateKeyFile /etc/apache2/ssl/server.key

保存して、Apache2を再起動すればOKです。
ただし、注意してほしいのはSSL接続時に表示される以下のような警告は消えません。それは認証局CAcertは現在、標準ではブラウザに登録されていないからです。
Safariの場合の証明書警告画面

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6月 29

では次に前回のCSR(申請書)を使ってCAcertに証明書を発行してもらいます。

1.ドメインの登録
まずはドメインを登録する必要があります。
トップページからパスワードログインし、右のメニューの「ドメイン」から「追加」を選択してください。
CAcertドメインメニュー
そして以下を参考に入力し、登録してください。
今回はFQDNでなく自分が取得したドメインそのもので登録します。(例えばwww.hoge.netの証明書を申請する場合はhoge.net)
CAcertドメイン入力
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6月 29

今回はMacOSXで作成しました。さすがにブラウザを使うのでSSHで接続してまでLinuxを使わなくても良いかと思って…といっても前回証明書を作ったときと同じでLinuxでも全く同じように作成できるはずです。
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6月 29

前置きは前回のページを読んでもらうとして。今回はCAcertにアカウントを作成します。

こちらから日本語のCAcertのトップにアクセスします。

CAcertの「参加」リンク
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6月 18

WordPressMEが更新されなくなり、WordPress日本語版に移行してから大分経つのでそろそろ更新しようと思いました。
今回はME2.2.3から日本語版2.5.1にアップデートということでメモをとりたいと思います。

アップデート作業の詳細はWordPress日本語Codexの「WordPress のアップグレード/詳細」を参照ください。

1,SQLとファイルのバックアップの作成
2,プラグインの無効化
3,不要な古いファイルの削除
4,ファイルを最新に更新
5,データベースの更新
6,表示確認とプラグインの有効化

を順番に行います。

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