7 月 20
先日「Engineer Award」事務局の小島様からコメントをいただいた技術コンテスト「Engineer Award」についてです。(小島様、コメントの許可が遅れてしまい申し訳ございません。「不適切であれば削除してください」とまでご丁寧にも追加でご連絡いただきました。もちろん不適切ではありませんし、寧ろお知らせいただき感謝しております。)
僕自身は今年は受験で制作する余裕はないのですが、学校(中学・高校)のクラブの後輩に参加を進めてみようとおもいます。
何か自分たちでアイデアを出して短期間で何かを作るのは良い経験になるでしょうし、おもしろそうだし。
僕は来年同じ企画があればエントリーしたいと思います。去年のこの時期にあったら絶対エントリーしたんですが。ちょうど文化祭のネタにもいいですしね。USBがついてるマイコンではW-SIMをUSB経由でアナログモデムとして接続するアダプターが作りたいですね。
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7 月 13

先日Appleから発売されたiPhone 3Gですが、友達が購入に成功したようなので近いうちに動画でレビューしたいとおもいます。
全てできるかどうかわかりませんが、なにか試して欲しいことなどあればコメントください。
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7 月 01
前回言及した証明書警告をなくすにはブラウザ(あるいはOS)にCAcertのルート証明書がインストールされている必要があります。
今回はそのインストールの方法をOSX、Windowsの場合について解説します。
(念のため免責事項を…ルート証明書のインストールは自己責任でお願いします。)
Mac OSX Leopardの場合。(以前のバージョンでも一緒かな?)
http://www.cacert.org/index.php?id=3から「ルート証明書 (DER形式)」をダウンロードします。

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6 月 30
CAcertから証明書をもらおう!(その2:鍵と申請書の作成)に追記をしました。
どうやら名前ベースのバーチャルホストで個別の証明書を読み込ませることは今のところできないようです。IPベースにするなどの対処で対応できますが、一番簡単なのは追記の通りCommon Nameにワイルドカードを使うことです。
例「*.hogehoge.net」
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6 月 29
今回は前々回作成した「server.key」と前回もらった「server.cer」をApache2に登録します。(FQDNごとに複数作成した場合は以下に出てくるファイル名は読み替えてください)
とりあえず鍵と証明書を作成したコンピュータからサーバーにファイルを一式持ってきます。
そして安全な場所に置いてください。
今回は「/etc/apache2/ssl/」フォルダに「server.key」と「server.cer」を置いたとします。
すでに自前証明書でSSL通信が有効になってる場合、設定は簡単で「/etc/apache2/sites-available/」内のファイルを以下の二行を書き換えるだけです。
変更前
SSLCertificateFile 現在利用している証明書
SSLCertificateKeyFile 現在利用している秘密鍵
変更後
SSLCertificateFile /etc/apache2/ssl/server.cer
SSLCertificateKeyFile /etc/apache2/ssl/server.key
保存して、Apache2を再起動すればOKです。
ただし、注意してほしいのはSSL接続時に表示される以下のような警告は消えません。それは認証局CAcertは現在、標準ではブラウザに登録されていないからです。

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