6 月 29

CAcertとはこちらの記事が詳しいですが簡単に言うと無料でX.509セキュリティ証明書を発行してくれる認証機関です。
CAcertロゴマーク
本来証明書は「Verisign」や「セコム」などに多くの費用を払わないともらえず、どうしてもその費用を払ってでもセキュリティを必要とするサーバー(本社と支店を接続したり、Amazonなどのネットショッピングサイト、あるいは銀行のネットバンキングなど)にしか導入できないものですが、CAcertボランティアによってすすめられている無料の認証局です。

もちろん上記のような本当にセキュアな通信が必要な場面では使えませんが、以前この投稿でApacheでSSLを有効にする際には「個人で勝手に作った認証局」から発行された(発行した?)「えせ証明書」を利用しましたが、それとは比較してはいけないぐらい十分すぎる証明書が頂け、利用できます。
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6 月 29

なぜか、他のWordPressの動作テストをしていたら「公開」ができなくなったので(詳細は割愛)こっちのも確認。

「保存」は動作確認。
「公開」も動作確認。
あれ?

追記
原因
同じタイトルの記事を新規投稿(保存ではなく公開)すると発生するらしい。
だから「新規投稿テスト」とテストしたときは問題なかったのだ。
こちらに報告も発見。

対処
今後新規記事を作る際に投稿できない場合はタイトルを変更して投稿。
どうしてもそのタイトルにしたい場合は一度公開してから変更。

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6 月 19

自分だけがサーバーのファイルをいじるだけならSSH、SFTPやnetatalkのみで十分だったのですが、後輩たちがクラブのページを作成する場所をつくるにあたってFTPを導入しようと思ったのです。が、なかなかPassiveモードが利用できず、ルーター越えでの接続ができませんでした。
で、ProFTPDの再インストールからはじめ、やっと今回成功したのでメモしておきます。
構成としてはxinetd経由で起動し、ファイルによる仮想ユーザーということで。
(仮想ユーザーについてはまた今度…)

内容は2点です。
1.ProFTPDとxinetdの設定ファイル
2.iptablesのためにモジュールの読み込み

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6 月 19

Leopardぽいスキンを探しているときに見つけたものです。
おもしろそうだったので入れてみました。
「LepardAdmin」をインストールすると管理画面が以下のような感じになります。

LeopardAdmin導入例

ダウンロードはこちらの公式サイトから。
Teddy Hwang » Leopard Admin

インストールしてプラグインを有効にするだけです。
これをみるとつくづくMacOSX Serverを導入したいと思うわけです…

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3 月 31

なかなかバーチャルユーザーでのメールサーバーがうまくいかないので、まずはLinuxユーザーでのメール送受信をしてみました。(今回は成功しています。)

構成はPostfix(とりあえずSSLなしのSMTP) + SASL2によるSMTP-Auth + OP25B対策のためISP(eo)のサーバーを経由 + Courier(IMAP,POP) よってMaildir形式です。いたって標準的な構成です。
外部に解放するポートは
送信に必須(25,587)
WANからSSLなしでメールチェックをする場合に必要(110,143)
WANからSSLありでメールチェックをする場合に必要(995,993)
です。

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